トップ > 親野智可等 激動の時代を「生き抜ける」子供の育て方 > こうすれば、子どもの宿題がスイスイはかどる――親の工夫で「やる気になる環境」は作れる

親野智可等 激動の時代を「生き抜ける」子供の育て方ライフ

こうすれば、子どもの宿題がスイスイはかどる――親の工夫で「やる気になる環境」は作れる(3/6ページ)

2009.11.09

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

音楽の活用で条件反射的に勉強モードに入る
 

 子どもをその気にさせる上で、音楽を活用する手もある。

 子どもは低学年ほど音楽に影響されやすい。学校でも、昼休みには「剣の舞」や「トルコ行進曲」などアップテンポの曲を流して元気に遊ぶように仕向け、下校時は「家路」など家が恋しくなるような曲をかける。

 5時15分から宿題をやらせようと思えば、毎日、その時刻にCDラジカセのタイマーをセットし、同じ時刻に同じ曲が流れるようにする。そうすると、条件反射的に勉強モードに入りやすくなる。

 また、宿題をやる順番を決めておくべきだろう。せっかく勉強モードに入ったのに、何からやろうかなどと迷っていると、だれてしまう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ログイン
  • マイフォローとは?
nikkei BPnet 会員サービス
トピックを選ぶ!フォローする 自分のメディアを組み立てる! マイフォロー

ランキング一覧を見る

おすすめ情報【PR】

締切間近のセミナー