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親野智可等 激動の時代を「生き抜ける」子供の育て方ライフ

学校の中は危険がいっぱい――子どもは「走る動物」と心得た上で、積極的な安全管理を(3/8ページ)

2009.10.05

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自分のヒヤリとした経験を子どもに伝えよう
 

 学校の駐車場も盲点だ。かくれんぼで車の影に隠れていて、教師、業者、保護者の車にひかれる危険性もある。

 低学年でよくあるのが、友だちに向かって石を投げることだ。目や歯に当たってケガをすることがある。

 雨の日は傘を振り回して、先端のとがった部分がぶつかることがある。

 このように、子どもの身の回りには危険がいっぱいだ。これらについて、教師は当然しっかり指導すべきだ。そして、親が子どもに話すことも大切だ。その際、自分の子ども時代にヒヤリとした経験を話すのも効果的だ。もちろん、つくり話でもいい。そういうことを日ごろから話題にすることで、事故を未然に防ぐことができるのだ。

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