新型インフルエンザ、1週間で11万人発生で、ついに日本も「流行期」入り ――「流行期ならでは」の対策とは
急速に浸透するウイルスから「自分と家族」を守るには
増田建治 SAFETY JAPAN編集長
2009年 8月24日
「1週間で11万人の新患が発生」で、ついに「流行期入り」宣言
新型インフルエンザが、ついに日本でも流行期入りをした。ここ1週間で11万人もの患者が新規発生しており、勢いがついている。ご存じのように冬を待たずに流行するインフルエンザは日本では例外的。それだけに注意が必要だ。
SAFETY JAPANでは、これまでも新型インフルエンザについての記事を随時公開。特に今年春の発生期の情報混乱時期には、正確で迅速な情報を公開し、対策を訴えてきた。新型インフルエンザについては、今年春の発生期の情報混乱に比べると、すでにマスコミで着々と正確な事実が報道されるようになっており、当時ほどには情報混乱で危険性が高まるような状況ではない。
とはいえ、何度でも正確な情報を確認しておくのが重要な状況であることに、変わりはない。
そこで、最新の情報を元に、新型インフルエンザで注意すべきポイントを簡潔にまとめてみるので、参考にしてほしい。




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