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防犯住宅 防犯を強化して「安心できる」住まいに! こうして見直そう建設

流行りの「都市型狭小3階建て住宅」ならでは 設計時に気付かなかった、防犯上の「意外な盲点」とは?(1/6ページ)

2009.05.18

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デザイン重視の都市型狭小3階建て住宅が増えている

 便利な都市部に住みたい。しかも、どうせ住むなら、戸建てが一番。――都市部に住みたいという20~40代の中には、案外、こうした戸建て志向が少なくない。

 デザイン感度が高い人も多く、土地を買って、そこにお気に入りの家を建てるという行動に出る場合も増えている。

 とはいえ、予算の都合もあるから、そうそう広い家は望めない。懐具合と相談しながら、狭いながらも土地を確保し、限られた空間に家族の要望を盛り込む。床面積をできるだけ確保する狙いから、たいていは3階建て。

 こうした住宅は、都市型の狭小3階とよく言われ、実際に施工例が増えている。

 今回診断に訪れた前川さん(仮名)のお宅は、そうした狭小3階の1つだ。場所は、東京区部の閑静な住宅地。約15坪の土地を買い、そこに設計事務所の設計で、3階建ての家を建てたものだ。デザインに対するこだわりを示すかのように、外観からして人の目を引く。建てたのはごく最近で、お邪魔すると、新築ならではの気持ち良い匂いが、家中に充満していた。

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