親野智可等 激動の時代を「生き抜ける」子供の育て方

親野智可等氏は、公立小学校での23年間に及ぶ教師経験から、親が子どもに与える影響力の大きさを痛感。メールマガジン「親力で決まる子供の将来」や数々の著作などで、「親としてどのように子どもに接していけばいいか」、「親力」というキーワードで発言を続けている。今後、経済、生活などで親世代よりはるかに「激動」の面を強める時代を、子ども達は生きて行かなくてはならない。本連載では、こうした「生き抜く力」を子どもに与えるために親がどのように心掛け、あるいは行動すればいいか、その真髄を豊富な経験から語ってもらう。

プロフィール

親野 智可等(おやの・ちから)教育評論家

 1958年生まれ。公立小学校で23年間教師を務める。教育現場の最前線に立つ中で、親が子どもに与える影響力の大きさを痛感。メールマガジン「親力で決まる子供の将来」は、教育...

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親野 智可等(おやの・ちから)教育評論家

 1958年生まれ。公立小学校で23年間教師を務める。教育現場の最前線に立つ中で、親が子どもに与える影響力の大きさを痛感。メールマガジン「親力で決まる子供の将来」は、教育関係で群を抜く4万5千人の読者を持つ。主な著作に『「ドラゴン桜」わが子の「東大合格力」を引き出す7つの親力』(講談社)、『「叱らない」しつけ』(PHP研究所)、『「楽勉力」で子どもは活きる!』(祥伝社)ほか。

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