
(02月10日更新)
森永卓郎氏は、マクロ経済学、計量経済学、労働経済、教育計画など、本来の専門分野だけでなく、金融、恋愛、オタク系グッズなど、多くの分野で論評を展開し、著書も多岐にわたる。経済のグローバル化に伴う世界的規模の競争により、国内の働き手も海外の労働者と競争する時代となり、結果的に年収が下がったり雇用が不安定になる現象も多発している。森永氏は、特に近年、こうした状況に応じた個人の生き方や政策のあり方に対し積極的な提言を繰り返している。本連載では、厳しい時代に「個人が生き残る」ヒントを語ってもらう。リニューアル以前の記事は、旧バックナンバーからご覧いただけます。
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(2010年02月02日) - 民主党「新成長戦略」に幻滅。「官僚から政治家へ」に反する「官僚答弁」。企業は有給消化で雇用者数を維持せよ!
(2010年01月26日) - 2010年度予算策定で、「米国が圧力を掛けた」と思われる「これだけの理由」
(2010年01月19日) - 脆弱なガバナンスでマニフェストを崩壊させた民主党
(2010年01月12日) - 日銀を事業仕分けの対象にせよ!
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(2009年12月15日) - デフレ対策として日銀券を増発して株式を購入せよ
(2009年12月08日) - 金持ち優遇・庶民いじめの増税をする民主党政権への失望
(2009年12月01日) - 羽田、成田、関空でスクラムを組んで仁川空港に対抗せよ
(2009年11月24日) - 日本航空再建の秘策を示そう−−「縮小均衡」ではなく前向きの再建策を
(2009年11月17日) - 日本郵政の社長・副社長人事の隠された意図
(2009年11月10日) - 誰のための郵政民営化なのかを明らかにせよ
(2009年10月27日) - ひそかに権力奪取を狙う「構造改革路線」の第三極
(2009年10月20日) - 「生活者重視」だけでは経済は回らない
(2009年10月13日) - 金融モラトリアム法案の内容を一刻も早く具体化せよ
(2009年10月06日) - 財界が仕掛ける「フレクシキュリティ」という新しい罠
(2009年09月29日) - 民主党は高速道路の料金所とETCシステムを破壊せよ!
(2009年09月18日) - 自民党が撒いた「怪文書」に見る自民党の質的劣化
(2009年09月15日) - 民主党政権では、短期的な景気回復は難しい
(2009年09月08日)
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