ソニーは,デジタル・カメラやビデオ・カメラ向けの撮像素子市場で,画素ピッチの短縮やCMOSセンサの機能付加といった技術の進化を自ら先導してきた。これが,ライバルとの競争を有利に進めてこられた大きな理由だ。だが,それでも同社の撮像素子事業は盤石とは言えない。韓国や台湾の企業が安価な品種から順にCMOSセンサ市場を席巻している。
電子・機械
JTNインタビュー:鈴木 智行氏(ソニー 執行役 EVP)<上>
最後の砦、撮像素子で勝利する
2013年03月05日
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