あなたがとびっきりのイノベーションのアイデアを持っていたとしよう。商品に組み込めば、今まで見たことも聞いたこともないような機能を実現できる。しかもそれは、顧客が心から望んでいる機能だ。もちろん、部署としての正式なプロジェクトではないので、自分の時間を使ってサーベイする。技術開発の道筋は混沌としているが、致命的なデッドロックはないようにみえる。「技術的には筋がいい」。そう、あなたは確信する。