自由設計を基本とするコーポラティブハウスに住まい手が参加しやすいよう、分譲マンションと同等の間取り図などを用意した物件が登場した。都内で多くの物件を手掛けるコプラス(東京都渋谷区)が設計、コーディネートした東京都世田谷区の「羽根木の森レジデンス」だ。998.82m2の敷地に約75〜90m2の17戸を計画して1月に竣工。新たな層を掘り起こした。