図1 China Starが110型の4K×2K液晶テレビの試作品を展示。直下型LEDバックライトを使用している。輝度は800cd/m2、コントラストは4000:1。120Hz駆動で、シャッター・グラス方式の3次元(3D)表示に対応している。「HVA」と呼ぶ独自設計と光配向による広視野角技術を採用しているという。
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 中国・深センで5月10日から12日にかけて開催されている展示会「China Optoelectronics Display Expo&China International TV Festival」で、中国China Star Optoelectronics Technology Co., Ltd.(CSOT:華星光電)が、世界最大の画面サイズとなる110型の4K×2K液晶テレビの試作品を展示した。