Windows 8のアプリ開発者向けイベント「Windows Developer Days」(WDD)が、4月24〜25日に都内で開催された(写真1)。2月29日にベータ版相当のConsumer Preview版が提供開始後、Windows 8に関して国内で開催される最初のイベントとなった。
イベントは両日とも午前中に基調講演が行われ、Windows 8に取り組む開発者にとって見応え十分の内容となった。午後からはさらに詳細な情報を提供するブレイクアウトセッションが用意されていた。一人の開発者として参加した視点から、MSDNなどで公開されている範囲でレポートしてみたい。






