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達人たちが語る手帳術(最終回) 「iPhoneだって“ぼろぼろ”になるべき?」

2011年01月24日  RSS 

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(この記事は「日経トレンディネット」からの転載です)

 日経トレンディネットでは、「300万人編集会議」というコミュニティサイトをオープンした。これはその時々の旬なテーマについて話し合うネット上の「編集会議」。オープンと同時に開設した特集班のテーマが「手帳術」だ。議論の口火を切るべく、手帳の達人たちがまず集まった。

――12月某日、東京・四ツ谷の某所で手帳術について語り始めた、3人の「手帳の達人」。議論はついに最終局面を迎えた。とうとう、未来の手帳のインターフェースの一端が見えてきた……?

(この記事は座談会の第4回です。第1回第2回第3回もご覧下さい)

とうとう議論は最終回を迎えた!
[画像のクリックで拡大表示]

「モレスキンは、例えるなら『スーパーカブ』なんですよ」

高畑正幸氏(以下、高畑):可塑性というか、手帳の使い方の自由度の話でいうと、モレスキンナイトに出演した時に面白いと思った事があります。多くの人が「モレスキンは自由度が高い」って言ってたけど、私は逆に「モレスキンは自由度がない」って言ってて、正反対なの。

 あれは自由なノートじゃなくて、フォーマットが厳格なノートだと私は思ってるんですよ。自由度が無いからこそ、みんなが加工して使ってる。

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