私は研究生活25年で共同出願を含めて286件の特許を出願した。その中で事業に貢献した特許は20件である。これを「当たり特許」と呼べばその比率は約7%である。これは世の平均に比べてかなり(多分10倍くらい)良い成績であろう。またこの中にはライセンス収入が大きな価値を持つ「大当たり特許」もある。それでも数字上で93%の努力は結果として報われていないとも言える。
電子・機械
『壊れ行く国〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』
掲載した記事を再編集・構成した書籍『壊れ行く国 〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』が出来上がりました。鳩山内閣の誕生から鳩山・小沢両氏の辞任、菅内閣誕生までの政治経済の問題点を4人の論客が鋭く指摘しています。お求めはAmazonもしくは日経BP書店まで。
(目次や本文の一部がご覧になれます)
















