このページの本文へ


建設

ケンプラッツ

増加する深層崩壊、特に危険な8%の地域を調査

2010年09月07日  RSS 

2009年8月に台湾で村をひとのみにした土石流が発生するなど、表土層の下の岩盤から根こそぎ崩れる深層崩壊は大規模な土砂災害を引き起こしやすい。地下水による地盤の風化が要因の一つなので、地球温暖化による気候変動が影響している可能性もある。土木研究所の調査では、1990年代に19件だった崩壊土砂量10万m3以上の深層崩壊が、2000年代には24件に増えた。

出展:2010年8月27日号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)


全文はケンプラッツでご覧いただけます。
全文閲覧には無料/有料の会員登録が必要です。
震災関連の記事は、登録なしでご覧いただけるものがあります。


『壊れ行く国〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』

 掲載した記事を再編集・構成した書籍『壊れ行く国 〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』が出来上がりました。鳩山内閣の誕生から鳩山・小沢両氏の辞任、菅内閣誕生までの政治経済の問題点を4人の論客が鋭く指摘しています。お求めはAmazonもしくは日経BP書店まで。
目次や本文の一部がご覧になれます




厳選アイテムのダイレクトショップ 日経BPセレクション
日経BPインバウンドBizセミナー【第1回】Webセミナーのご案内
Bizアカデミー
Good Doctor Net 21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
メンタルヘルスとリワーク うつ病治療と復職支援を考える
日経BPビズボード 日経BPデータボード