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企業・経営

日経ネットマーケティング

ユーザー心理などに基づくソーシャルメディア分析、日経BPコンサルティングが調査

2010年07月30日  RSS 

 日経BPコンサルティングは2010年7月29日、「mixi」や「YouTube」、「Twitter」など29のソーシャルメディアについて、ユーザー像と利用実態を分析した「ソーシャルメディア利用実態調査」の結果を発表した。

 この調査は、18〜69歳の男女でソーシャルメディアの利用経験がある1200人に対して2010年6月に実施した。調査では、ソーシャルメディアの利用動向のほか、人とのつきあい方や社会的名声についての考え方などについての設問を設け、その回答パターンを基に回答者を「心理クラスター」という3つのモデルに分類した。

 心理クラスターでは、回答者を「アクティブリーダー型」「フォロワー型」「内向型」の3種類に分けた。個別のソーシャルメディアでのこれら3タイプのユーザーの利用率を見ると、例えばTwitterや「Yahoo!掲示板」、「2ちゃんねる」などでは、「積極的に人と関わり、自己表現することが得意」なアクティブリーダー型の男性が多く、「人の意見に左右されることが多い」フォロワー型の女性は、「クックパッド」や「Ameba」の利用率がほかのユーザーと比べて高いといった傾向が見られた。


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