いよいよ夏本番、薄着や水着の機会がぐっと増えてくる。昔は夏というと、夏バテなどもあって痩せる時期というイメージがあったが、いまはそんなことはない。冷房の効いたオフィスに閉じこもっていれば、むしろ運動不足になってしまいかねない。それなのに夏バテ解消とばかりにウナギや焼き肉などを食べていると、むしろ太ってしまいかねないのだ。
今年こそ夏までにダイエットを!と思いながら、間に合わなかった人もまだあきらめるのは早い。少しでも努力して、スリムなカラダを実現しようではないか。
8つの“腹凹都市伝説”を解明
ダイエットを心がけようとしても正しい方法を理解していなければ、その努力が報われることはない。そんなダイエットにまつわる様々な間違った知識を確認できるのが日経トレンディネットに掲載された「突き出した腹は本当にへこむのか 8つの“腹凹都市伝説”を解明せよ!」だ。運動は空腹時と満腹時のどちらが効果的か、体脂肪を燃やすには運動を何分以上続けるべきか、などダイエットにまつわる都市伝説について解説する記事だ。
さらにやる気がある人には「これを読めば無理なくダイエットできるかも?」で正しい知識を身につけて欲しい。医師が男性向けにダイエットを指南した新書の紹介記事だ。ダイエットに近道は無い。この本でも食事の工夫と運動の促進を勧めている。問題はどう実行するか、持続させるだ。著者は決して無理をしないこと、そして目標を数値化すること。これがいかに理にかなっているかは実際ダイエットを試みればわかる。
目標の数値管理にITツールを使用
ITライターの村元正剛さんはiPhoneの体重管理アプリを使って約7キロの減量に成功したという。村元さんはそのいきさつやダイエットの管理に使えるサイトを日経パソコンオンラインの記事「メタボ対策にケータイを役立てよう! 」で紹介している。日経ネットマーケティングが「ケンコーコム、Twitter使った体重管理サービス」で紹介したサービスは毎日の体重の変化を投稿、記録して、ダイエットなどに利用するもの。投稿内容に応じて、スタッフが励ましてくれるそうだ。
日々の運動を管理する上でもっとも基本となるのが歩数計。1日1万歩が一つの目安だが、本格的にダイエットを目指すにはそれだけでは物足りない。日経トレンディネットが「メタボ解消に役立つデイカロリ、日常生活の活動量を測ってダイエット支援」で紹介した製品は歩数だけでなく、運動の強さまで測ってくれる活動量計だ。身長や体重などを登録しておけば、目標カロリーや消費カロリーなども計算してくれる優れものだ
参考記事
- これを読めば無理なくダイエットできるかも?(BPnetビズカレッジ)
- 突き出した腹は本当にへこむのか 8つの“腹凹都市伝説”を解明せよ!(日経トレンディネット)
- メタボ対策にケータイを役立てよう!(BPnetビズカレッジ)
- ケンコーコム、Twitter使った体重管理サービス(NETMarketing Online)
- メタボ解消に役立つデイカロリ、日常生活の活動量を測ってダイエット支援(日経トレンディネット)
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