このページの本文へ


建設

ケンプラッツ

電子納品の成果品データを守る

複数の媒体にコピーして消失防止を

2010年07月26日  RSS 

初出:「日経コンストラクション」2008年5月23日号
* 記事は原則執筆時の情報に基づいています。初出から2年が経過していますが、現在でも電子納品の基礎知識についての情報ニーズが高いことから、ケンプラッツで再掲載します(全12回・隔週木曜掲載予定)


 電子化されたデータは保管場所を取らず、検索や再利用が容易であるなどの利点がある。その半面、ハードディスクの破損などによって瞬時にデータが失われてしまう危険とも背中合わせだ。インターネットなどを介してコンピューターウイルスに感染し、データが消失したり漏出したりすることもあり得る。今回は、これらの危険に対して、パソコン利用者が容易に実施できる対応について説明する。

 電子化した成果品を納品する際には、必ずウイルスチェックを実施することが義務付けられている。しかし、実際の業務では、提出する成果品を作成するときだけウイルスをチェックすればよいわけではない。作業中のパソコンがウイルスに感染した場合、保管しているデータが破壊され、提出用の成果品が失われてしまう恐れがあるからだ。

 ウイルスチェックソフトは、ネットワークや記憶媒体から取り込まれるファイルを常に監視する機能もある。成果品作成用のパソコンだけでなく、すべてのパソコンにウイルスチェックソフトを入れておきたい。

全文はケンプラッツでご覧いただけます。
全文閲覧には無料/有料の会員登録が必要です。
震災関連の記事は、登録なしでご覧いただけるものがあります。


『壊れ行く国〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』

 掲載した記事を再編集・構成した書籍『壊れ行く国 〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』が出来上がりました。鳩山内閣の誕生から鳩山・小沢両氏の辞任、菅内閣誕生までの政治経済の問題点を4人の論客が鋭く指摘しています。お求めはAmazonもしくは日経BP書店まで。
目次や本文の一部がご覧になれます




厳選アイテムのダイレクトショップ 日経BPセレクション
日経BPインバウンドBizセミナー【第1回】Webセミナーのご案内
Bizアカデミー
Good Doctor Net 21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
メンタルヘルスとリワーク うつ病治療と復職支援を考える
日経BPビズボード 日経BPデータボード