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電子・機械

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東北大とソニーが超短パルス半導体レーザを開発、単一材料の光ディスクでテラバイト級の実現に近づく

2010年07月21日  RSS 

発振するレーザ素子。中央の光を放っている素子は光半導体増幅器
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 東北大学とソニーは,Blu-ray Discで用いている波長405nmの青紫色超短パルス半導体レーザを開発した(発表資料)。これによって,単一材料の光ディスクへの多層記録,つまりテラバイト級の記録容量を備えた低コストな光ディスクの実現に大きく近づいたとする。「今回は原理検証ができたという段階。まだ実現時期を言える状態ではないが,実現に向けての大きなハードルをクリアできた」(ソニー)とする。

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