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「IFRSの時代、連結会計システムは基幹系に」、日本オラクルが新製品を発表

2010年07月14日  RSS 

 日本オラクルは2010年7月13日、連結会計処理を支援する製品群「Oracle Hyperion Financial Close Suite」の提供を開始した。連結決算に必要なデータをグループ会社から収集し、開示書類を作成するまでの業務を支援する。日本オラクルEPM/BI事業統括本部の箕輪久美子ビジネス推進部長は、「決算処理だけでなく、連結決算プロセス全体を支援できる点が特徴」と説明する。

 Oracle Hyperion Financial Close Suiteは、(1)Hyperion Financial Data Quality Management(FDM)、(2)Hyperion Financial Management(HFM)、(3)Hyperion Disclosure Management(HDM)、(4)Hyperion Financial Close Management(FCM)」の4種類のアプリケーションで構成する。日本の会計基準に固有の処理や帳票などをまとめたHFM向けの導入支援ツール「Japan Starter Kit」も提供する。

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