by Gartner
ジム・サイナー リサーチVP
飯島 公彦 リサーチVP
「ソーシャルBPM(ビジネス・プロセス・マネジメント)」のことをガートナーは、「業務プロセスの協調的な設計と見直しという概念(コンセプト)」と定義している。従来のBPMと、インスタントメッセンジャーといった「ソーシャルソフトウエア」を組み合わせることで、従来難しかった非定型業務の可視化を実現し、従業員や顧客の行動をベースにした業務プロセスの設計と見直しを実現する。
ソーシャルBPMはまだ、コンセプト段階に過ぎない。今回は、今後のさらなる研究のために、まずは現状でのアイデアをまとめた。
出展:日経コンピュータ 2010年6月23日号 20ページより
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