米Tivoとの特許侵害訴訟で数億ドルの支払い命令を受けている米DISH Networkは米国時間2010年5月14日、米連邦巡回上訴裁判所が同社の要請を認め、大法廷による再審理を行うことを決定したと発表した。
両社の係争は、TiVoが2004年にタイムワープ特許を侵害されたとしてDISH(当時の名称はEchoStar Communications)を提訴したことに始まる(関連記事:米TiVo,「タイム・ワープ」の特許侵害で米EchoStarを提訴)。2006年6月に地裁はタイムワープ特許の有効性を認定し、DISHがTiVoの知的財産を侵害したとして7390万ドルの支払いを命じた。
















