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立体視対応パソコンは普及するか

対応コンテンツは増加傾向だが、課題も残る

2010年05月13日  RSS 

 2009年12月に封切りした映画「アバター」。立体視システムを駆使した映像が話題を呼び、複数の家電メーカーが、立体視システムを搭載したいわゆる“3Dテレビ”の投入を表明した。ではパソコンは? 残念ながら、国内のパソコン市場で立体視システムが普及するのは、もうしばらく待つ必要がありそうだ。

 立体視は、位置が異なる2台のカメラで撮影した映像を、専用眼鏡を通して左右の目に別々に映し出すことで実現するのが主流。現在、パソコンの立体視システムとして有力なのは「偏光方式」と「液晶シャッター方式」。一部の海外メーカーは、上記の立体視システムを採用したパソコンや周辺機器を投入している。

出展:日経パソコン 2010年4月12日号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)


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