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建設

ケンプラッツ

住宅改修現場の落とし穴(2)長尺材が廊下を曲がれない!

2010年05月07日  RSS 

 (1)に続いて、住宅リフォームの施工現場で生じたトラブル実例や対策例を紹介する。日経ホームビルダー2010年5月号特集「リフォーム施工の落とし穴」から抜粋したものだ。

 現場監督のBさんは、和室のリフォームで長さ4mの敷居材を運び入れる際に、廊下の壁にぶつけてクロスを傷つけてしまった。こうしたミスを防ぐため、埼玉県川口市にあるますいいリビングカンパニー主宰の増井真也氏は、図面での検討に頼らず、通路の間口や天井高は現場で採寸して、搬入可能かを事前にチェックするようにしている。エンラージ(神奈川県厚木市)の有馬忍工事部主任の場合は、「搬入できるか否かの判断が難しい場合は、事前に職人に同行してもらって確認する」と話す。

出展:2010年5月合号 45ページ
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)


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