このページの本文へ


建設

ケンプラッツ

補修を予定していた舗装がはく離して車両が損傷、阪神高速

2010年05月06日  RSS 

 阪神高速道路会社は4月20日、高速31号の神戸山手線で舗装材のはく離によって車両が損傷する事故が発生したと発表した。16日午後2時25分ごろ、舗装材がはく離した個所を走行した5台の車両が、タイヤをパンクさせたり車体の下に取り付けたスペアタイヤの留め具を壊すなどした。

 舗装材がはく離したのは、神戸山手線の北行き側の道路。神戸市須磨区に設けた妙法寺第二トンネルの南側の坑口の手前で、高架部分の舗装材がはく離した。舗装材のはく離によって路面に生じた穴の大きさは約90cm×70cmで、深さは最大9cm。排水性を持った高機能舗装を敷設しており、路面にできた穴は厚さ6.5cmの表層部分だけでなく、基層部分にも達していた。

全文はケンプラッツでご覧いただけます。
全文閲覧には無料/有料の会員登録が必要です。
震災関連の記事は、登録なしでご覧いただけるものがあります。


『壊れ行く国〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』

 掲載した記事を再編集・構成した書籍『壊れ行く国 〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』が出来上がりました。鳩山内閣の誕生から鳩山・小沢両氏の辞任、菅内閣誕生までの政治経済の問題点を4人の論客が鋭く指摘しています。お求めはAmazonもしくは日経BP書店まで。
目次や本文の一部がご覧になれます




厳選アイテムのダイレクトショップ 日経BPセレクション
日経BPインバウンドBizセミナー【第1回】Webセミナーのご案内
Bizアカデミー
Good Doctor Net 21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
メンタルヘルスとリワーク うつ病治療と復職支援を考える
日経BPビズボード 日経BPデータボード