このページの本文へ


建設

ケンプラッツ

原因は金具の腐食、生徒2人転落の手すり崩落事故

2010年05月06日  RSS 

 茨城県は4月21日、県立高萩高校(高萩市)で校舎2階のベランダの手すりが崩落し生徒2人が転落して重軽傷を負った事故について、原因を「手すりの取り付け金具の腐食」と推定した調査結果を県議会に報告した。

 落下事故は、鉄筋コンクリート造4階建てで、1974年に竣工した校舎で発生した。県教育委員会は翌20日、県建築指導課などと現地調査を実施した。落下した手すりはコンクリート製で、金属製の取り付け金具によってベランダの支柱に留めてあった。県は、調査で取り付け金具の破断した個所が腐食していたことが落下の原因と推定している。

全文はケンプラッツでご覧いただけます。
全文閲覧には無料/有料の会員登録が必要です。
震災関連の記事は、登録なしでご覧いただけるものがあります。


『壊れ行く国〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』

 掲載した記事を再編集・構成した書籍『壊れ行く国 〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』が出来上がりました。鳩山内閣の誕生から鳩山・小沢両氏の辞任、菅内閣誕生までの政治経済の問題点を4人の論客が鋭く指摘しています。お求めはAmazonもしくは日経BP書店まで。
目次や本文の一部がご覧になれます




厳選アイテムのダイレクトショップ 日経BPセレクション
日経BPインバウンドBizセミナー【第1回】Webセミナーのご案内
Bizアカデミー
Good Doctor Net 21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
メンタルヘルスとリワーク うつ病治療と復職支援を考える
日経BPビズボード 日経BPデータボード