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建設

ケンプラッツ

上海万博開幕、日本の膜構造技術を16施設に採用

2010年05月04日  RSS 

上海万博のランドマーク的建築物である「世博軸(万博大通り)」
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 5月1日に開幕した2010年上海国際博覧会(以下、上海万博)で、膜構造建築を手がける太陽工業が100%出資する上海太陽膜結構有限公司が、16施設を受注し施工した。上海万博のランドマーク的建築物である「世博軸(万博大通り)」や日本館、ドイツ館、イタリア館、ノルウェー館といった主要各国の国際館と企業館などだ。

 世博軸は、浦東(プートン)会場の中心に位置し、メーンゲートに直結する上海万博で最大の建物だ。最大で幅が約97m、全長が約840mに及ぶ。この建物を、膜を主材料とした吊り構造である巨大サスペンション膜構造で覆う。

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