このページの本文へ


情報・通信

ITpro

「監査報告書がない委託先の内部統制をどう評価するか」、日本公認会計士協会がQ&A改定

2010年03月19日  RSS 

 日本公認会計士協会(JICPA)は、財務諸表監査の際に実施するIT監査の留意事項をまとめた文書「IT委員会研究報告第31号(以下、第31号)」の改訂版を公開した。第31号はQ&A形式になっている。今回の改訂で「システムの開発や運用を外部委託している場合に、委託先の企業から監査報告書が入手できないときはどうすればよいか」など五つのQ&Aを追加した。Q&Aの合計は31になった(関連記事)。

 第31号は公認会計士といった監査人向けにITにかかわる監査のポイントを提示した文書。IT監査を受ける側の企業にとっても、IT統制の整備・運用のポイントが分かるメリットがあることから、J-SOX(日本版SOX法)対応においてシステム部門の参考文献の一つとなっている。正式名称は「IT委員会報告第3号『財務諸表監査における情報技術(IT)を利用した情報システムに関する重要な虚偽表示リスクの評価および評価したリスクに対応する監査人の手続きについて』Q&A」である。

全文はITproでご覧いただけます。
全文閲覧には無料の会員登録が必要です。
震災関連の記事は、登録なしでご覧いただけるものがあります。


『壊れ行く国〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』

 掲載した記事を再編集・構成した書籍『壊れ行く国 〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』が出来上がりました。鳩山内閣の誕生から鳩山・小沢両氏の辞任、菅内閣誕生までの政治経済の問題点を4人の論客が鋭く指摘しています。お求めはAmazonもしくは日経BP書店まで。
目次や本文の一部がご覧になれます




厳選アイテムのダイレクトショップ 日経BPセレクション
日経BPインバウンドBizセミナー【第1回】Webセミナーのご案内
Bizアカデミー
Good Doctor Net 21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
メンタルヘルスとリワーク うつ病治療と復職支援を考える
日経BPビズボード 日経BPデータボード