家庭における「水の使い方」にも注意が必要
家庭で「エコ」を考えるなら、水資源の節約にも目を向けたい。
節水は二酸化炭素(CO2)の排出削減につながる、との試算も出ているほど。家電製品や照明器具のスイッチをこまめにオン・オフするのと同じように、水の使い方にも注意したい。
さてそこで、改めて、家の中で水を使う場面を振り返ってみよう。
朝起きて、トイレに行く。歯を磨いて、顔を洗う。食事の準備や後片付けにも、水は使う。日中も、こまめに水を使う場面はあるだろう。最近は節水をうたう製品が登場してきているだけに、洗濯には比較的水を使うのかもしれない。夜になれば、食事の準備や後片付けに加えて、風呂にも大量の水を使いそうだ。
















