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企業・経営

SAFETY JAPAN

茂木俊輔:「使用水量トップは風呂」は間違い、家庭のエコの決め手は「トイレの節水化」

最新「節水便器」なら洗浄水量を「主流品」の4割弱に!

2010年03月18日  RSS 

家庭における「水の使い方」にも注意が必要

 家庭で「エコ」を考えるなら、水資源の節約にも目を向けたい。

 節水は二酸化炭素(CO2)の排出削減につながる、との試算も出ているほど。家電製品や照明器具のスイッチをこまめにオン・オフするのと同じように、水の使い方にも注意したい。

 さてそこで、改めて、家の中で水を使う場面を振り返ってみよう。

 朝起きて、トイレに行く。歯を磨いて、顔を洗う。食事の準備や後片付けにも、水は使う。日中も、こまめに水を使う場面はあるだろう。最近は節水をうたう製品が登場してきているだけに、洗濯には比較的水を使うのかもしれない。夜になれば、食事の準備や後片付けに加えて、風呂にも大量の水を使いそうだ。


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