鳩山政権が発足して半年の16日、新聞各紙の朝刊には「鳩山邦夫氏が自民離党」の大見出しが躍った。
兄・由紀夫、弟・邦夫の両氏は、それぞれの立場で政治生命をかけた局面を迎えた。
「邦夫新党」が実現するのかどうかは、なんともいえない。邦夫氏は与謝野馨、舛添要一両氏や郵政問題で自民党を離党している平沼赳夫氏らとの連携を模索している。
参考記事
「お父さん眠れてる?」
そう聞かれて、あなたなら何と答えるだろうか。
今月は、内閣府が取り組んでいる「自殺対策100プラン」のひとつである「自殺対策強化月間」。新橋の駅前でサラリーマンに、「お父さん眠れてる?」と書かれたチラシ入りのティッシュを配る福島瑞穂内閣府特命担当大臣の映像をニュース番組などで見た人も多かったことだろう。
参考記事
仏PSAによる出資計画は見送りも、業務提携は拡大の方針。電気自動車のOEM供給を正式決定し、コストダウンを狙う。ただ生産能力や価格など、他社との協業には課題も残る。
参考記事
環境省によると、過去10年間で一般廃棄物のリサイクル(再利用)率が10.3%から19.6%に伸びた一方、総排出量は1.6%の減少にとどまっている。廃棄された製品のうちリユースされるのは全体の1〜2%だ。環境省はリサイクルより優先度が高いリユースの促進に向けて、調査や促進事業などを実施するために5300万円を2010年度予算案に計上した。
参考記事
「日本の農業を活性化するには、マーケットを国内だけではなく世界にまで広げて考える必要がある」。そう語るのは、東京大学大学院農学生命科学研究科農業・資源経済学専攻経済学研究室教授の本間正義氏だ。同氏は日本の農業が向かうべき方向として農地の大規模化だけでなく、極論すれば作物1本ずつの生育条件をきめ細かくコントロールするような「精密農業」も必要だと説く。
参考記事
ネット利用者が被害に遭う危険場所のランキングとも言える報告書を、国家公安委員会などが発表した。年とともにネットの危険場所が変化してしていることも分かる。
ネットを使う際には、「いま」危ない手口への注意が必要だ。より分かりやすく最近の危険性を知らせる仕組みも欲しい。
参考記事
20年程前、ケニアに3週間ほどでかけた。ナイロビで車を1台借り、運転手とガイド兼料理人を紹介してもらい、初めの1週間は移動しながら夜はテントを張って寝るという旅をした。
乾季のケニアはとにかく砂埃がものすごい。車の窓を閉めていてもマスクをしないと喉がやられるほど。シートにも荷物の上にも砂が積もる。















