帝人ファイバーのリサイクル可能なポリエステル素材が、5月から開かれる中国・上海万博の「日本産業館」のアテンダントの制服のほか、スタッフ用ブルゾンや、事務局向けのスーツに採用された。万博閉幕後は回収して、同社の循環型リサイクルシステム「エコサークル」で新しいポリエステル繊維に再生する。
日本産業館は、日本の企業や自治体が連合して出展する大規模な展示館。帝人グループも出展する。アテンダントの制服デザインは、文房具やパッケージのデザインなどで幅広く活動しているデザイナー、小渕暁子氏が担当。同館のテーマ「日本の創るよい暮し」に基づいたコンセプト「きれイ、かわいイ、きもちいイ」を表現したという。
















