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建設

ケンプラッツ

電球形の追加などでLED照明の売上高35億円目指す、大塚商会

2010年03月16日  RSS 

LED電球「LumiDas-B」シリーズ。左が昼光色、右が電球色(写真:大塚商会)
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 大塚商会は、白熱電球60W相当の明るさのLED電球「LumiDas-B(ルミダス・ビー)」シリーズを3月末に発売する。韓国FAWOO TECHNOLOGY(ファウテクノロジー)社製で、口金はE26用。昼光色(色温度5000K)と電球色(同2800K)の2色があり、それぞれ全光束は480lm(ルーメン)と330lm、Ra(平均演色評価数)は73と82となっている。

 寸法は外径63mm、全長109.5mmで、消費電力5.8W、重量120g。内部で放熱し、フィン部分はアルミではなくポリカーボネートを使用することで軽量化した。密閉型の器具に対応する。調光器には対応していない。大塚商会の個人向け通販サイト「P-tano」、大手小売チェーン店舗などで販売する。価格はオープンだが実売は3000円台前半となる見込み。

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