日本エンタープライズは2010年3月15日、中国子会社が現地企業・機関とともに中国の電子書籍の発展・保護を目指す団体「漫画家新媒体連盟」を設立したと発表した。漫画コンテンツの版権システムを構築し、コンテンツ事業者との契約交渉などを作家に代わって行う。
世界最大の携帯電話大国(1月現在、契約台数7億5660万台)である中国では、3G端末の普及などに合わせてモバイルコンテンツ市場の飛躍的な拡大が期待される。同時に、著作権侵害や商標権侵害など知的財産権侵害が多発しており、著作権保護の必要性も増しているという。
















