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電子・機械

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「スペアナもエコで売る時代」,消費電力12Wの低価格品をローデ・シュワルツ社が発売

2010年03月15日  RSS 

「R&S FSC 6」(左)を信号生成器(右)に接続した様子。
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 ドイツROHDE & SCHWARZ GmbH & Co. KGの日本法人であるローデ・シュワルツ・ジャパンは,消費電力が12Wと業界標準品の1/5程度で,ノイズ・フロアも低いスペクトラム・アナライザ「R&S FSC」シリーズの2モデルを発売した(リリース)。周波数範囲は「R&S FSC 3」が9k〜3GHz,「R&S FSC 6」が9kHz〜6GHzである。民生,自動車,航空宇宙,防衛などの分野で使う無線通信機器などの開発・製造ラインに向ける。本体価格は80万9000円からで,年間300台の販売を見込む。

 「R&S FSC 3/6」の最大の特徴は,消費電力が12Wと低いこと。

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