米VLSI Research Inc.は,2009年の半導体製造装置の市場規模と売上高ランキングを発表した。2009年の市場規模は,対前年比でおよそ−40%と2年連続で大幅減少となった。この結果,直近のピークである2008年に比べて2009年の市場規模は半減している。
売上高ランキングについては,まず上位5社で2008年に3位に陥落した東京エレクトロン(TEL)が2位を回復,ニコンも2008年の6位から4位へと順位を上げた。日本勢は近年順位が低落傾向にあったが,2009年は売上高の下げ幅が小さかったことから,相対的に順位を上げている。
















