このページの本文へ


医療

日経メディカル オンライン

蘇生後の低体温療法、心停止25分以内ならば8割が社会復帰

J-PULSE-HYPOより

2010年03月12日  RSS 

 心停止蘇生後早期に深部体温を32〜34℃まで冷却し、神経学的予後の改善を図る低体温療法について、日本においても多施設で有効性やプロトコルの検証を行おうとする登録研究J-PULSE-HYPOが最終段階に入っている。3月5日から京都で開催された第74回日本循環器学会総会・学術集会でも、非VF(心室細動)に対する成績、冷却水輸液の効果、心停止時間と予後の関係などについて、J-PULSE-HYPOのデータを検討した中間報告がいくつかなされた。

  J-PULSE-HYPOは、心停止後に低体温療法を施行された患者の予後を追跡する登録研究。国内16施設が参加し、登録期間は2005年から5年間。一次エンドポイントは30日後の良好な神経学的転帰(CPC 1または2)、二次エンドポイントは24時間、1週間、30日後の生存率としている。

全文は日経メディカル オンラインでご覧いただけます。
全文閲覧には無料の会員登録が必要です。
震災関連の記事は、登録なしでご覧いただけるものがあります。


『壊れ行く国〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』

 掲載した記事を再編集・構成した書籍『壊れ行く国 〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』が出来上がりました。鳩山内閣の誕生から鳩山・小沢両氏の辞任、菅内閣誕生までの政治経済の問題点を4人の論客が鋭く指摘しています。お求めはAmazonもしくは日経BP書店まで。
目次や本文の一部がご覧になれます




厳選アイテムのダイレクトショップ 日経BPセレクション
日経BPインバウンドBizセミナー【第1回】Webセミナーのご案内
Bizアカデミー
Good Doctor Net 21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
メンタルヘルスとリワーク うつ病治療と復職支援を考える
日経BPビズボード 日経BPデータボード