グーグルは2010年3月11日、「ストリートビュー」の対象地域を拡大したと発表した。新たに21県を追加、既にサービスを提供している17都道府県では対象エリアを拡大した。ストリートビューは、同社の地図情報サービス「Googleマップ」の機能の一つ。地図上の地点の景色を360度パノラマ写真で見られる。
今回新たに追加したのは、秋田、岩手、山形、福島、栃木、群馬、茨城、長野、山梨、静岡、富山、石川、福井、和歌山、島根、山口、愛媛、香川、大分、佐賀、宮崎の21県。全県の主要市街地をカバーしているわけではなく、高速道路や国道など狭い範囲をカバーしている県も含まれる。
















