電子情報通信学会が2010年3月6〜8日に開催したワークショップ「サービス・ビジネス科学と新技術」(LSIの未来を考える直島ワークショップ)に参加しました。このワークショップ(以下,直島ワークショップ)は,3日間,香川県の直島という島にある「ベネッセハウス」と呼ばれる施設に滞在し,30名ほどの少人数でエレクトロニクスのアプリケーションや技術の将来像を議論し,提言をまとめるという趣旨のものです。
具体的には,エレクトニクス技術(パナソニック,東京大学 教授の桜井貴康氏,慶応義塾大学 教授の黒田忠広氏など),サービス・ビジネス(鹿島建設,JR東日本,博報堂,コクヨ,富士ゼロックス,ソニーコンピュータサイエンス研究所など),人間・組織科学(東京大学 教授の金田 康正氏をはじめとした主に大学の先生方)の各界から20名が講演し,その講演内容に基づいて全員で議論・提言を行うという内容です。僭越ながら,私もメディア代表との位置づけを頂戴し,講演や議論に参加しました。
















