「米AppleがiPhoneなどのアプリの開発者と結んでいるライセンス契約は、一方的にAppleに有利な内容で不当だ」――。米国の非営利団体Electronic Frontier Foundation(EFF:電子フロンティア財団)は米国時間2010年3月8日、独自に入手したというAppleの開発者ライセンス契約をWebで公開し、こう批判した。
「ライセンス契約には、契約について公に語ってはならないという条項が盛り込まれている。iPhoneアプリの開発者は10万人以上いるが、こうした契約書のコピーがあまり出てこないのは、おそらくこの条項があるからだ」などと述べている。
















