野村不動産は小平市で、全戸を住宅エコポイント対応の仕様とした大型分譲住宅、「プラウドシーズン花小金井」を販売する。3月13日にモデルハウスをオープンし、2010年5月中旬から販売を開始する予定だ。
「プラウドシーズン花小金井」は、総敷地面積約4万3000m2、総区画数250戸の大規模開発だ。同社では、原則としてすべての分譲住宅で、住宅エコポイントの基準を満たす仕様とする方針で、「プラウドシーズン花小金井」は、その第1号プロジェクトとなる。ただし、着工時期とポイント申請期間との関係で、一部で制度が適用にならない区画もある。
















