このページの本文へ


電子・機械

Tech-On!

沖電線、ワイヤ放電加工向けに加工速度を3割高める電極線を発売

2010年03月10日  RSS 

亜鉛メッキ電極線「OS-UZワイヤ」
[画像のクリックで拡大表示]

 沖電線は、ワイヤカット放電加工機で使う亜鉛メッキ電極線「OS-UZワイヤ」を、米国や中国、日本で2010年4月に発売する。高速加工と高い面精度を両立させる独自の4層構造を採用し、加工速度を約3割高めたことが特徴だ。

 これまで高速加工には熱拡散電極線を使用するのが一般的だったが、同電極線は構造が複雑なので一般的な黄銅電極線に比べて割高だった。沖電線は、黄銅を中心層として周囲に亜鉛比率の高い黄銅層を形成させ、さらに外層に亜鉛と薄い特殊被膜層で被覆した4層構造の電極線を開発して生産コストを削減した。その結果、価格を熱拡散電極線より安くできたという。

全文はTech-On!でご覧いただけます。
全文閲覧には無料の会員登録が必要です。
震災関連の記事は、登録なしでご覧いただけるものがあります。


『壊れ行く国〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』

 掲載した記事を再編集・構成した書籍『壊れ行く国 〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』が出来上がりました。鳩山内閣の誕生から鳩山・小沢両氏の辞任、菅内閣誕生までの政治経済の問題点を4人の論客が鋭く指摘しています。お求めはAmazonもしくは日経BP書店まで。
目次や本文の一部がご覧になれます




厳選アイテムのダイレクトショップ 日経BPセレクション
日経BPインバウンドBizセミナー【第1回】Webセミナーのご案内
Bizアカデミー
Good Doctor Net 21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
メンタルヘルスとリワーク うつ病治療と復職支援を考える
日経BPビズボード 日経BPデータボード