このページの本文へ


建設

ケンプラッツ

「センサ一体型」や「LED1モジュールで60W相当」、パナソニック電工がLED照明器具を発表

2010年03月10日  RSS 

図1●パナソニック電工が発表したLED照明器具「EVERLEDS」シリーズの新製品。左上が「LED FreePa ダウンライト」、中央が「LEDダウンライト(HomeArchi)」、右上が「LEDスポットライト」、下が「LEDベースライト ストレートタイプ」。中央の人物が、パナソニック電工 常務取締役 照明事業本部 本部長の松陰邦彰氏
[画像のクリックで拡大表示]

 パナソニック電工は2010年3月8日、LED照明器具「EVERLEDS」シリーズの住宅向け新製品として、「LED FreePa ダウンライト」と「LEDダウンライト(HomeArchi)」を発表した。共に小型化や省エネ性の高さをウリとする。2010年4月から順次発売する予定である。

 LED FreePa ダウンライトは、LEDモジュール4個を用いており、明るさは全光束で白熱灯60W相当、平均演色評価数(Ra)が80である。消費電力は7.4W。赤外線センサを搭載しており、消し忘れなどで人がいなくなると、LEDが自動消灯を制御して低消費電力化を図れるとする。赤外線センサを4個のLEDモジュールの中央部分に配置することで、埋込穴の直径は100mmに小型化したとする。赤外線センサを搭載する同社の従来品は、センサとLEDモジュールをそれぞれ別基板に実装していたため、埋込穴の直径は150mmであった。「LEDモジュールの性能向上だけでなく、回路や放熱設計を工夫することで実現した」(同社)とする。2010年7月21日に発売する予定で、価格は屋内用が3万9375円、屋外用が4万3050円(共にリモコンを付属する場合)。

全文はケンプラッツでご覧いただけます。
全文閲覧には無料/有料の会員登録が必要です。
震災関連の記事は、登録なしでご覧いただけるものがあります。


『壊れ行く国〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』

 掲載した記事を再編集・構成した書籍『壊れ行く国 〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』が出来上がりました。鳩山内閣の誕生から鳩山・小沢両氏の辞任、菅内閣誕生までの政治経済の問題点を4人の論客が鋭く指摘しています。お求めはAmazonもしくは日経BP書店まで。
目次や本文の一部がご覧になれます




厳選アイテムのダイレクトショップ 日経BPセレクション
日経BPインバウンドBizセミナー【第1回】Webセミナーのご案内
Bizアカデミー
Good Doctor Net 21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
メンタルヘルスとリワーク うつ病治療と復職支援を考える
日経BPビズボード 日経BPデータボード