このページの本文へ


建設

ケンプラッツ

名古屋証券ビル跡地開発のセントライズ栄が完成、平和不動産

2010年03月10日  RSS 

セントライズ栄(写真:平和不動産)
[画像のクリックで拡大表示]

 平和不動産が名古屋市で建設を進めてきたオフィスビルのセントライズ栄が、2010年2月に完成した。自社で所有していた名古屋証券ビルと名古屋証券会館の跡地を開発したもので、ビルの規模は地上12階地下2階建て、延べ床面積1万5662m2だ。

 建設地は地下鉄栄駅から徒歩5分、伊勢町通と入江町通が交差する場所にある。周辺では商業ビルやオフィスビルなどが立ち並んでいる。地下1階〜地上2階が店舗、3階以上がオフィスフロアとなっている。オフィステナントとして10階〜12階に博報堂DYホールディングスが入居するほか、約6割の床でテナントが決定している。オフィスについては4フロアのテナントを募集している。店舗部分にはソニーストア名古屋、播磨屋本店などが入居する。

全文はケンプラッツでご覧いただけます。
全文閲覧には無料/有料の会員登録が必要です。
震災関連の記事は、登録なしでご覧いただけるものがあります。


『壊れ行く国〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』

 掲載した記事を再編集・構成した書籍『壊れ行く国 〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』が出来上がりました。鳩山内閣の誕生から鳩山・小沢両氏の辞任、菅内閣誕生までの政治経済の問題点を4人の論客が鋭く指摘しています。お求めはAmazonもしくは日経BP書店まで。
目次や本文の一部がご覧になれます




厳選アイテムのダイレクトショップ 日経BPセレクション
日経BPインバウンドBizセミナー【第1回】Webセミナーのご案内
Bizアカデミー
Good Doctor Net 21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
メンタルヘルスとリワーク うつ病治療と復職支援を考える
日経BPビズボード 日経BPデータボード