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建設

ケンプラッツ

山本理顕氏と小田原市長がホール再設計で議論

2010年03月10日  RSS 

「公開対話」の様子。左が山本理顕設計工場の 山本理顕氏。右が加藤憲一小田原市長 (写真:本誌)
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 神奈川県小田原市は2月18日、「(仮称)城下町ホール」の計画見直しについて、公開の場で話し合うための「公開対話」を開催した。出席者は、山本理顕氏と加藤憲一小田原市長である。

 同ホールは山本理顕設計工場が実施設計まで手掛けていたものの、2008年5月の市長交代を機にホール計画が見直された。市は山本理顕設計工場に対し、実施設計までの費用として1億5750万円を支払っていたが、ホールの建設予定地を変更し、ホールそのものの設計をゼロからやり直すことを09年4月に決めた。

 対話で最初に議論したのは、市が設計をやり直すという点だ。冒頭で、加藤市長は山本氏にこれまでの経過を説明。加藤市長は「城下町ホールの計画見直しを公約に掲げた自分が市長に選ばれた。文化創造の拠点として市民の求めるホールを実現したい」と口火を切った。

出展:2010年3月8日号 8ページ
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)


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