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電子新聞・電子出版

2010年05月11日  RSS 

■松浦晋也:電子書籍についての考察(その7)君はベートーベンと戦えるか――電子時代の創作者の苦悩
2010年5月10日

 電子書籍が本格的に普及すると、書籍の流通が根本的に変わることになる。現在の書籍流通には取次という大問題が存在する。現在の書籍流通は出版社からトーハン、日本出版販売(日販)といった取次業者を経由して書店に配本されるという仕組みになっている。この取次制度がさまざまな問題を内包しているのだ。[詳細]

■グーグル“電子書店”オープン間近で電子書籍の競争加速
2010年5月7日

 グーグルが、独自の電子書籍ストア「Googleエディション」を近くスタートさせる計画だ。アマゾンのKindleに対抗したアップルのiPadが登場したのは先月。それ以前にもソニー・リーダーや、大手書店チェーンのバーンズアンドノーブルが開発したNookなど、アメリカの電子書籍市場はデバイスの役者が出そろってきた感がある。だが、このGoogleエディションは、デバイスとは無関係の「グーグル的クラウド」といったものらしい。 [詳細]

■電子書籍時代の新しいクリエーティブ能力とは?
2010年4月12日

 電子書籍の話題が増えてきています。書籍の売り上げが落ち続ける中、これが活路となるのか、さらなる脅威となるのか、業界が注目するところなのでしょう。音楽市場ではCDが売れなくなりましたが、インターネット配信は伸びています。これと同じような流れになっていくのではないかというのが、多くの人の意見ですし、僕も同感です。 [詳細]

■明日の電子書籍市場を占う

 電子書籍市場が急速に動き始めた。その市場規模は,急拡大を遂げるという予測が相次いでいる。「音楽」「動画」に続き,エレクトロニクス業界で一大市場を築く可能性が出てきた。風雲急を告げる電子書籍市場の行方について,同市場にかかわる企業トップによる緊急対談を実施した。


厳選:解説/コラム


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