(社)日本技術士会は3月5日、2009年度の技術士第二次試験の最終合格者を発表した。建設部門の最終合格率は、2008年度より0.4ポイント低い13.0%。2年連続で低下した。全部門の平均と比べると3ポイント低く、情報工学部門に次いで下から二番目だった。
建設部門の最終合格率を科目別に見ると、最も合格率が高かったのは「鉄道」の18.1%で、最も低かったのは「電力土木」の8.7%。受験者数が1000人以上の科目に絞って見ると、合格率が最も高いのは「道路」の15.2%で、最も低いのは「鋼構造及びコンクリート」で11.3%だった。
















