このページの本文へ


建設

ケンプラッツ

「方位別ブラインド開閉・給排気システム」を導入

富士ゼロックスCITY PROJECT (富士ゼロックス統合R&Dセンタ−)

2010年03月09日  RSS 

 横浜市の「みなとみらい21」エリアに建設する富士ゼロックス研究施設を統合するビル。地上20階建てで、延べ面積は約13万5000m2だ。だ円形をした平面プランで、1フロアの面積は約6000m2。「環境配慮型研究施設」を標ぼうしており、様々な環境・省エネ技術を取り入れる。目玉の技術は、陽光センサ─を使った「方位別ブラインド開閉・給排気システム」だ。太陽の方向や天候に合わせて自動的にブラインドを開閉し、併せて給排気の強弱なども制御する。また、人感センサ─による照度制御や、外気冷房の導入などで省エネを図る。躯体は、コンクリート充てん鋼管(CFT)構造と免震システムを組み合わせた。柱をスリム化でき、一般的な躯体構造と比べて使用鋼材を20%、柱本数を25%削減できる。

出展:2010年1月25日号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)


全文はケンプラッツでご覧いただけます。
全文閲覧には無料/有料の会員登録が必要です。
震災関連の記事は、登録なしでご覧いただけるものがあります。


『壊れ行く国〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』

 掲載した記事を再編集・構成した書籍『壊れ行く国 〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』が出来上がりました。鳩山内閣の誕生から鳩山・小沢両氏の辞任、菅内閣誕生までの政治経済の問題点を4人の論客が鋭く指摘しています。お求めはAmazonもしくは日経BP書店まで。
目次や本文の一部がご覧になれます




厳選アイテムのダイレクトショップ 日経BPセレクション
日経BPインバウンドBizセミナー【第1回】Webセミナーのご案内
Bizアカデミー
Good Doctor Net 21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
メンタルヘルスとリワーク うつ病治療と復職支援を考える
日経BPビズボード 日経BPデータボード