前回コラムで、「潮目」を本物にできるかどうかは、自民党がカギを握っていると書いた。どうやら、自民党は「潮目」をつかみ損ねたようだ。長崎県知事選、町田市長選で自公支援候補が大差で勝ったことから、自民党にがぜん有利な状況が生まれたかのように見えた。谷垣禎一総裁が音頭を取って「戦いのときはいまをおいてない」と、果敢に審議拒否戦術に打って出た。
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2010年3月5日、ユニクロは渋谷道玄坂に大型店「ユニクロ渋谷道玄坂」をオープンした。売り場面積は約600坪で、東京都心にある店舗としては最大級の広さ。特に最近では新宿西口店や銀座店など都心大型店の展開に力を入れており(ユニクロの都心大型店戦略についてはこちら)、今回もその戦略の一環といえる。
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詐欺の中でも歴史が古く多岐に渡る犯罪に、「保険金詐欺」がある。保険は大別すれば生命保険と損害保険になるわけだが、いずれも詐欺のターゲットにされてきた。「なぜ狙われるのか」と言えば理屈は簡単で、「小さな掛け金で大金が得られる」というシステムにある。
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「遠い地平線が消えて、深々と……」。40年近く続く、エフエム東京のラジオ番組「JET STREAM」。都内在住で40歳以上の読者なら、城達也氏による冒頭のナレーションが懐かしいかもしれない。その同社が2009年12月、「iPhone」向けにラジオ受信ソフト「TOKYO FM」の提供を始めた。
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最近では、ずいぶんと電子出版についてのニュースを目にします。アマゾンが乗り込んでくるという話もあって、業界だけでなく広く話題になっているようです。筆者は、かつて、パソコン系の雑誌で編集者をしていたことがあるので、そのときの経験をもとに、少し、電子出版について話してみようと思います。
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今回のバンクーバー冬季五輪は、いつになく見所が多く、気づかされることがたくさんあった大会でした。たしかにスポーツ観戦なのですが、国同士の戦いは戦略という観点で見ると、まるでマーケティングの競い合いといったほうがいいのではないか、と思われました。実はこういうところに、ヒントがあるのです。
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2月中旬にスペイン・バレンシアで第33回アメリカズカップの大会があった。カップを保持するスイス・アリンギチームに米国のBMWオラクルチームが挑戦してカップを奪回した。このレースは全く変則的だった。ルールが全く変わって、ヨットは船体が複数あるマルチハル型だった。スイスは船体が2つあるカタマラン型、米国は3つあるトリマラン型で、トリマラン型が速かった。
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朝の出勤時や昼食時に、高層ビルのロビーでエレベーター待ちの行列をよく見かけます。エレベーター乗り場の前にセキュリティーゲートを設けたビルでは、行列がゲートの外まで延びていることもあります。この混雑を解消しようと三菱電機は、「セキュリティーシステム連動・エレベーター行先予報システム」を開発しました。















