このページの本文へ


環境

ECO JAPAN

甲子園内野席屋根にホンダ子会社の薄膜太陽電池

2010年03月03日  RSS 

 本田技研工業の子会社で太陽電池製造・販売のホンダソルテック製の薄膜太陽電池が、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で使用されることになった。同球場のリニューアルに伴って「銀傘」と呼ばれる内野席屋根に設置。推定発電量は年間約19万3000kWh、年間で133tのCO2排出量を削減する。

 稼働した薄膜太陽電池は、銅・インジウム・ガリウム・セレンの化合物を素材にした薄膜を発電層に使った次世代型太陽電池。発電層を薄い膜状にすることで製造時の消費エネルギーやCO2排出を減らし、製造時から環境に配慮しているという。一般住宅用を2007年に発売し、2008年からは同球場に設置したような公共・産業用商品も販売している。


『壊れ行く国〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』

 掲載した記事を再編集・構成した書籍『壊れ行く国 〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』が出来上がりました。鳩山内閣の誕生から鳩山・小沢両氏の辞任、菅内閣誕生までの政治経済の問題点を4人の論客が鋭く指摘しています。お求めはAmazonもしくは日経BP書店まで。
目次や本文の一部がご覧になれます




厳選アイテムのダイレクトショップ 日経BPセレクション
日経BPインバウンドBizセミナー【第1回】Webセミナーのご案内
Bizアカデミー
Good Doctor Net 21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
メンタルヘルスとリワーク うつ病治療と復職支援を考える
日経BPビズボード 日経BPデータボード