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環境

 三井住友銀行は、世界銀行グループの国際金融公社(IFC)と、米国政府機関の国際開発庁(USAID)が運営するアジア地域プログラム「Environmental Cooperation-Asia(ECO-Asia)」との間で、インドネシアの環境関連事業支援の業務提携の覚書を締結した。インドネシアの再生可能エネルギープロジェクトへのファイナンスや排出量取引ビジネスを強化し、業務の拡大につなげたい考え。

 三井住友銀行、IFC、ECO-Asiaそれぞれがインドネシアで持つネットワークや再生可能エネルギープロジェクトへのファイナンス、技術の知識などを相互活用。共同で新規案件を発掘してプロジェクト化したり、クリーン開発メカニズム(CDM)に基づく排出量取引関連ビジネスを推進する。現地の銀行の再生可能エネルギー案件へのファイナンスも支援する。

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