このページの本文へ


企業・経営

日経BP知財Awareness

国際化の途上にあるブラジル商標制度

主要新興国の知的財産権制度の現状:ブラジル(2)商標

2010年03月03日  RSS 

 今日の国際社会ではG20の台頭に象徴されるように新興国が存在感を増し、一層のグローバル化、多極化が進んでいる。中でもブラジルはBRICsの一角として着実な経済成長を続けており、世界金融危機の影響も軽微では無かったものの、その成長性への期待は相変わらず大きい。2014年にはサッカー・ワールドカップ、2016年には夏季オリンピックも開催される。近年消費支出も着実に増加し、2003年以降は同国への輸入額も急増している。こうした有望な成長市場において、今後日本企業が優位に事業を展開するためには、戦略的な知的財産権の取得や活用が不可欠である。特に、新興国において最も深刻な模倣品、海賊版問題に対しては、商標権が強力な手段となる。特許庁総務部国際課課長補佐の大熊靖夫氏に、ブラジルにおける商標制度の現状や出願動向などについて解説してもらう。


『壊れ行く国〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』

 掲載した記事を再編集・構成した書籍『壊れ行く国 〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』が出来上がりました。鳩山内閣の誕生から鳩山・小沢両氏の辞任、菅内閣誕生までの政治経済の問題点を4人の論客が鋭く指摘しています。お求めはAmazonもしくは日経BP書店まで。
目次や本文の一部がご覧になれます




厳選アイテムのダイレクトショップ 日経BPセレクション
日経BPインバウンドBizセミナー【第1回】Webセミナーのご案内
Bizアカデミー
Good Doctor Net 21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
メンタルヘルスとリワーク うつ病治療と復職支援を考える
日経BPビズボード 日経BPデータボード